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生活防衛資金と余裕資金~ライフプランで考えてみよう~ [運用する上での考え方]

資産の運用は余裕資金で……(*⌒▽⌒*)ニコッ

……というフレーズは必ずと言っていいほど、聞いたことがあると思います。
今回は資産運用をする為の余裕資金の把握の為に、ライフプランニングをやってみましょう♪

……というお話です(゚ω゚)

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『何故ライフプランをやってみた方が良いと思うのか』

生活防衛資金を生活費の○ヶ月分と設定して投資をしているものの、それ以外が本当に余裕資金なのか……という不安がある方も多いと思います。
※参考記事『生活防衛資金とは?』

なぜなら、それは今後のお金の動きが分からないから……だと思います。


子供大学費用は足りるんだろうか……

老後を迎えるまでに一体幾ら貯めればいいんだろうか………


そんな不安も、ライフプランニングをすると、大まかな今後のお金の動きを把握する事が出来て、スッキリするかもしれません。

未来のことを想像しながらのことなので、あくまで大まかなものであり、目安程度にしかならないかも知れませんが、その目安が大事だと思います。

目安という目標』があって、それに向かって目指していけば良い……という風になるだけでも、不安は取り除けるものです。

また、目標を持たず、何も目指すものがないまま……その不安を持ったまま投資をしていたら、長期投資が前提のインデックス投資には、少なからず悪い影響が生まれてきそうな気がします。

私はそれを解決するための、ライフプランだと思います。

何度も言いますが、確実ではなく、だいたいの目安程度である……ということに注意は必要ですが。

また、やってみると毎月投資に回していいお金って少ないもんだな……となったりするもんですよね。
私の場合は、逆に、悪い方に考え過ぎてて、意外と投資に回せるんだな……と感じましたが(・∀・)


『自分でライフプランを考えてみよう』

考え方さえ知っていれば、自分でも簡単に出来ます。
面倒臭いなぁ……と思う方は、生命保険会社のファイナンシャルプランナーにやってもらうと良いと思います。

ただ、営業トークで無駄に保険に入らされないようにお気をつけくださいね(*^^*)


ライフプランの考え方は、収入、支出、イベント……色々とあると思いますが、とりあえず、以下のような項目を考えていけば宜しいかと思います。
ライフプラン表 略.jpg

☆各項目に関して★

給料:毎月の給料+ボーナスを月割り
※もちろん手取りですよ
その他:自分の給料以外の収入
※我が家だと、太陽光発電、子供手当など
教育費:一般的な平均を使用
※参考記事『学費の平均』
予備費:固定資産税やご祝儀、病院代などの非日常的なちょっとした費用
特出費:家を維持するためのお金(白蟻駆除や外壁塗装など)、車の購入費用とか

※『給料』『生活費』『予備費』『特出費』は1%のインフレを考慮すれば良いかなと思います。→毎年(×1.01)をすればおけ。

また、この他にも気になる点、入れたい項目がある場合は、自分なりのライフプラン表を作ると良いでしょう。
ちなみに、私なりのライフプラン表は以下の感じです☆★
ライフプランの考え方①.jpg
私は給料が上がらないと思っているので、給料にインフレ率は考慮していません(ノД`)

また、投信の積立の項目や、住宅ローンの繰上返済、残りの元本も入れてみたりしました。
投資の運用が3%くらいで運用出来たら……という、いらない無駄な項目まで、入れてみたり(+。+)アチャー。

私の家計を見ていくと、支出が1番大きくなる時期はやはり、『子供が大学生の時期』ですが、平均的な学費で言えば、その時期でも支出が収入内に収まりそうです。

これは、意外でしたね……(゚Д゚)ナヌッ

月々の投資の積立金額をもう少し増やしてもよさそうかな……とも思いますが、ただ、あくまで平均的な学費でいけば……のお話で、私的にはかなりの余裕を持たせたい……という風には思っていますので、とりあえずはこのままでいっておきます。

また、我が家は収入は少ないものの、節約を続け、今の感じで60歳まで働くと、私的には余裕をもった老後の生活を送れそうな感じでした。

55歳くらいで仕事をしなくても良さそうかも……
夢の早期リタイアです……(*^▽^*)

もうちょっと早ければ、しっかりと喜べそうですが(笑)

節約すれば、早期リタイアも夢じゃないかもしれませんよ?
『オススメの固定費の節約 まとめ』

ただの卓上の空論に感じてしまうかもしれませんが、
老後が心配……とかの金銭面での心配が、何もやらないよりはかなり和らいだ気がします。

余裕資金の把握だけでなく、将来の金銭的な悩みや不安を解決する上でも、ライフプランを考えていくのは、とても有効だと思います。

ちょっと、面倒くさいかな……とは思いますが、やってみる価値はあるかもしれませんよ?

※当たり前の事ですが、投資にはリスクが伴います。あくまで、自己責任でお願いいたします。

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スマホ版で見ている方は、ワード検索が無いと思います。
もし、気になることがあるならば、パソコン版のサイドバーに設置してありますので、宜しければ、パソコン版に移動していただければと思います。

探したいことが無かったよー……(´д`)……
そんな方は、こちらのブログでお勉強していただければと思います。
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